上海雑貨屋では、中国雑貨のシルク製品、お香、小物アクセサリーなど、中国楽器(二胡)及びアクセサリーをお求め安い価格で取り揃えております。 どうぞ、ごゆっくりご覧下さい。
店長の佐藤です。
本日は、数多くあるホームページの中からこの当店へご来店頂き心より感謝致します。
当店は、中国の日用品、衣類、伝統芸術品、その他雑貨を取扱っております。
お客様のご要望にお応えする商品をご提供することを使命として頑張りますので
宜しくお願い致します。
私は、小さい頃から自分で何かを作ることが夢でした。
そして、中学、高校、大学そして大手物流会社へ就職と年月が経つにつれて
その夢も薄れてきました。
その物流会社で1984年に私は、生まれて初めて飛行機に乗り、日本から遠い、
中近東のイラクへ1年3ヶ月長期で滞在することになり、そこで日本人以外の人々の
生活、考え方を学び、自分自身がまだまだ未熟であることを悟りました。
その後、日本へ帰国して何年かするとバルブがはじけて世間では、リストラと言う言葉が
頻繁に耳に入るようになりました。
そんな自分は、もし会社を辞めたら何が出来るのだろうと考えていたところ、
会社から香港へ転勤の話があり、1998年から4年間香港に滞在、香港から近い中国広東省の
日々躍動していく中国を見ました。
いつの間にか、中国に夢中になり、私が忘れていた夢が現実に出来るのではと思い始めました。
しかし、現実は夢とはかけ離れており試行錯誤考えているうちに中国の雑貨に興味をもち始めて
おりました。
私にとって雑貨販売を実現できる出来事、それは、中国江蘇省蘇州への転勤でした。
転勤当時の蘇州近郊は、まさに広東省が歩んできた高度成長の最中で、新しい道路が
どんどん出来、インターネット、高層マンション、最新の車と思えば、日本ではもう見ない
オート3輪車、リヤカー万屋のような商店があり今昔が入り混じったところでした。
私は、日常生活をする中でどうしても日用品を購入しなくてはならなかった。
そして、私がイメージしていた中国の製品は不良品が多いと思っておりましたが、
実際に使用して見ると意外や意外、品質が向上していることを知りました。
2002年から蘇州に滞在している間にまだ田舎の雰囲気の蘇州が好きになりました。
その内、この中国で良い物を探し、輸入して販売できればと考え、自分で事業をすることを決めたのでした。
2004年日本へ帰国し、脱サラして、4月に会社設立、友人と飲食店事業を最初に始めて、
2004年10月から雑貨の販売を開始、3月末にホームページを開設しました。
上海は、その蘇州へ行く玄関の都市です。蘇州への思いを込めて店名を上海雑貨屋にしました。
長い文章をご購読頂き有難う御座いました。
今後とも「上海雑貨屋」を宜しくお願い致します。
2005年 3月 29日
上海雑貨屋 店長 佐藤 忠彦
| 私です。→ 蘇州近郊の 太湖畔にて |
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